「かわまち大賞」に認定されました!

今年度、国土交通省によって新たに創設された「かわまち大賞」に長井市が認定されました。

平成30年12月20日には国土交通省の国土交通大臣室にて授与式が行われ、石井国土交通大臣より市長に認定証が授与されました。

「かわまちづくり」について

かわまちづくり支援制度

国土交通省では、水辺の利活用による地域活性化を推進するため、市町村、民間事業者及び地元住民が、地域の「資源」や地域の創意に富んだ「知恵」を活かした取り組みを、河川管理者が支援する「かわまちづくり」支援制度を平成21年度に創設しました。

現在、全国191箇所が登録され、各地域で取り組みが行われています。

 

かわまち大賞

平成30年度から新たに「かわまち大賞」が創設されました。この取り組みは全国で取り組まれている「かわまちづくり」の中から募集を行い、「河川空間を利用し、地域の賑わいを創出した、他の模範となる先進的な取組」を、審査委員会において審査選定し、国土交通大臣が認定するものです。

今年度は全国16箇所から応募があり、長井市と広島市の2箇所が認定されました。

 

長井市における かわまちづくり

長井市では「長井市かわまちづくり推進協議会」を中心にかわまち事業に取り組んでおり、「最上川舟運時代の港町として歩んだ商工業都市の歴史・自然にふれあう空間づくり」を整備コンセプトに、以下のような環境整備を実現させてきました。

・かわとまちをつなぐ堤防階段

・当時栄えた舟着場をイメージした舟通し水路

・歴史案内看板等の整備

・フットパスガイドマップの発行

その他、毎年開催している「ながいフットパスウォーク」の主催団体として、フットパスウォークの開催も行っています。

 

かわまち大賞の審査委員の方々からは、「舟運で栄えた長井市の特性を活かし、地元団体と民間事業者がうまく協力して事業を進めている。」、「フットパスにより「河川空間」と「まち空間」が連携し、さらにそれをつなげる役をボランティアガイドが担うことで、かわとまちの回遊性を向上させる取組が、際立って優れている。」との評価をいただき、認定に至りました。

 

 

平成30年度 かわまち大賞認定証授与式 の様子

認定式1

 

 

 

認定式2

 

 

 

認定式3

 

 

かわまち大賞授与式 プレゼンテーション資料はこちらから

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