水辺空間のオープン化(都市・地域再生等利用区域の指定)について

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【新着】長井ダム展望所及び展望所前広場の事業者が決定しました

令和3年度の展望所及び展望所前広場の一部については、公募による事業者が決定しました。令和3年7月7日から事業開始しております。

 

事業者:リトリートプラス(写真をクリックすると、事業者のページに飛びます)

1 長井ダム「水辺空間のオープン化」について

長井ダムは、令和2年に東北地方整備局が長井市からの要望を受け、長井ダムの一部区域を「都市・地域再生等利用区域」に指定いただきました(水辺空間のオープン化)。

水辺空間のオープン化は「東北初」、管理ダムでは「全国初」となる指定で、長井ダムの一部区域で民間事業者による旅行商品としてのダム見学やイベント開催などの営業が可能となりました。

(指定区域)

1 堤体周辺

2 展望所及び展望所前広場(公募対象※)

3 折草沢管理用道路

4 合地沢湖面広場

※展望所及び展望所前広場の一部は事業者が決定し、事業開始しております(R3.7.7から)

公募の流れ

「公募区域」での事業を検討される方は下記をご確認ください。

都市・地域再生等利用区域の指定区域における事業公募に関する手順について(PDFファイル:337.3KB)

都市・地域再生等利用区域の指定区域に関する施設利用料徴収要綱(PDF:112.8KB)

 

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2 長井ダムで遊べること特集!(三淵渓谷、水陸両用バスなど)

2-1 絶景・三淵渓谷通り抜け参拝(ボートツーリング)

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ながい百秋湖の上流部には、「三淵(みふち)」と呼ばれる深い渓谷があり、川幅3~5mと非常に狭く、高さ50mを超える断崖絶壁が約250m続きます。

崇高な雰囲気が漂う渓谷の中は、迫り来る岩肌を間近に感じることができ、神秘的な空間に包まれています。

​また、三淵渓谷には、その昔「卯の花姫」が身を投げて龍神になったという伝説が残されており、宮の総宮神社の奥の院である三淵の主は竜神で、9月の例大祭の際には奥の院の竜神が野川の水に乗って神社へ下ると伝えられ、黒獅子はその化身だといわれています。

三淵渓谷、卯の花姫伝説、三淵渓谷通り抜け参拝(ボートツーリング)の詳細は下記をクリックしてください。

ながい百秋湖ボートツーリング公式ホームページ

2-2 迫力の水陸両用バス

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【水陸両用バス】

令和元年度の運行は、5月31日【金】から8月5日【月】までの32日間で約3700人の方にご乗車いただきました。乗車いただいた方の約7割は市外者で、今後の観光振興の目玉として期待されております。

2-3 景色を楽しむ遊覧船

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【遊覧船】

令和元年度の運航は、10月5日【土】から11月4日【月】までの21日間で約1300人の方にご乗船いただきました。湖面から見上げる紅葉の広がる景色が大変好評でありました。

令和3年度の運行計画については、決まり次第お知らせいたします。

 

2-4 圧倒!長井ダム見学ツアー

【ダム見学ツアー】

令和2年度から土曜日、日曜日、祝日のダム見学ツアーを予定しております。

※ 毎週ではなく、毎月の開催日を決定し、参加者を募る予定です。

ダムの概要をご案内し、実際に堤体エレベーターに乗っていただき、下流広場から大迫力の堤体(ダムの本体)を体感いただけるプランを検討しております。

新緑の季節は「放流」を間近でご覧いただけます。

詳しくは、(一社)やまがたアルカディア観光局(0238-88-1831)にお問合せください。

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長井ダム「堤体」

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下流広場に続く「クロスギャラリー内部」

2-5 長井ダム「展望所」

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【長井ダム展望所】

長井ダム展望所及び展望所前広場にて民間事業者等による営業が可能となりました!

事業期間は、4月~11月を想定しており、各種イベント、カフェ、展示会等、事業者を公募により決定します。

 

3 ダムの高さが山形NO1の長井ダムの概要について

長井ダムは、東北地方で有数の大規模な重力式コンクリートダムです。

ダムの高さは125.5m(山形県で1番の高さ)、長さは381m、大きさは約120万m³。洪水吐は、調節用ゲートをもたない自然調節方式を採用しております。

長井ダム建設にあたっては、昭和59年4月に長井市に長井ダム工事事務所が設置されて以来、27年の歳月をかけて、平成23年3月に完成しました。

長井ダムの詳細(概要、構造、貯水率)については、下記をクリックしてください。

国土交通省東北地方整備局最上川ダム統合管理事務所ホームページ

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ながい百秋湖は、ダム湖が位置する地名「ながい」と、ダム湖誕生に対する希望をこめた言葉「百秋」を組み合わせて名づけられました。

「長井」に誕生するダム湖が地域の発展に貢献し、その素晴らしい景観は地元だけでなく訪れる多くの人々にも末永く愛されるようになって欲しい、その気持ちが「ながい百秋湖」という名前にこめられています。

この記事に関するお問い合わせ先

地域づくり推進課 地域づくり支援室

〒993-8601
山形県長井市栄町1番1号
電話番号:0238-82-8005 ファックス:0238-87-3368


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