移住VOICE

移住の先輩をご紹介します!

西垣 貴子さん(妻)&達也さん(夫)

長井に戻るときは収入も心配しましたが、今はそれ以上に得られる豊かさを感じています。テレワークで都会と田舎のいいとこ取りができる時代だと思っています。

令和5年4月 家族で移住

妻のやりたいことを考えると長井しかないという結論に至り長井への移住を決意しました。コロナ禍をきっかけに、会社でテレワークができるようになったことも大きかったです。今は東京と長井を行き来して仕事をしていますが、充実した毎日です。暮らしも子育ても、都会と比べて不便さは感じていません。(夫)

コロナ禍の東京では子供を育てるイメージができず、自然の中で育てたいと強く思いました。長井では、水と空気がきれいで心身ともに元気になり、やりたいこともどんどん出てきます。今は、仲間たちと実家周辺を改装し、様々な活動を行っています。来春、事業を開始する予定なので、日々ワクワクしています。地域のつながりがあるので、子供たちも安心して過ごしています。(妻)

工藤 和秀さん

外から長井を見たときに、工夫して楽しいことをやっていこうというのが見えて、面白いことをやっているなと感じていました。

令和4年7月 家族で移住

コロナの影響でリモートワークが定着し、「どこでも働くことができる」と思い長井市への帰郷を決意しました。仕事のキャリアや能力はリモートワークで発揮できると実感しています。子育ての面でも長井市は魅力的ですね。私のこどもたちは「小規模特認校」の制度を利用して希望する小学校に通うことができました。学年を越えて過ごすことができる環境が気に入っているようです。私は長井市の教育方針「長井の心」が大好きです。今まで世界中色々見てきた中で、この「長井の心」が、世界の中で明るく照らすような、きらりと光る存在になるのではないか、と感じています。

神奈川出身の妻は、何気ない景色や雪もきれいだと感動しています。

山本 和馬さん

チャレンジしようと思っていることを周りの人に言ってみると、面白がってくれる人や協力してくれる人が長井にはたくさんいます。

令和2年 単身移住

現在の会社では、システム管理などIT関係の業務を行っているほか、数年前に立ち上げた、ハイパー学童「ながいアフタースクール」の業務を行っています。「ながいアフタースクール」は探求型の教室で、主に放課後小学生を対象に様々なテーマでの学習などを行っています。学生時代工学部で学びながら、地域や教育にも興味があり、インターンで今の会社に来た際に自分がやりたいことを話したところ、「ここでやってみよう」と言ってもらい、入社して現在に至ります。子供たちが色々なことに興味を持つきっかけや体験、学びをどう創るか、日々模索しながらも充実した毎日を送っています。様々な人の協力もあり、自分も夢を形にできました。やりたいことを諦めずに、長井で挑戦してほしいと思ってます。

佐藤 麻さんの写真

佐藤 麻さん

平成17年に東京から長井市へ移住。同じく移住者の夫とともに手作りおやつ「よっちゃん堂」と農業を営んでいる。

 大学卒業後、都内の広告代理店に就職しましたが、“自分のライフスタイルを見直したい”と思うようになりました。そんな時、NGOの講座で長井市を訪れ、田舎暮らしのあこがれが増幅。先に移住していた人から紹介してもらった人との良い出会いもあり、移住を決意しました。

この記事に関するお問い合わせ先

地域づくり推進課 地域づくり支援室

〒993-8601
山形県長井市栄町1番1号
電話番号:0238-82-8005 ファックス:0238-87-3368


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