一般質問発言通告のお知らせ(令和元年12月定例会)

令和元年12月市議会定例会に発言通告された市政一般に関する質問は以下のとおりです。

記載の質問開始時刻は前後いたしますのでご了承ください。

令和元年12月6日 午前10時00分開始予定

順位 1 質問者 浅野敏明 議員

質問方法 1回目 一括質問、一括答弁、再質問から質問事項ごとに一問一答

質問一覧

項目1 大規模災害への対応と環境対策について
   頻繁に発生している大規模災害への対応と地球温暖化などの環境対策について問う。

 1. 大規模災害への対応について

  • 災害対応の課題とハザードマップの配布について
  • 停電時における水道供給対策について
  • 自主防災組織との連携について
  • 排水ポンプ車などの配備について

 2. 環境対策などについて

  • 新市庁舎における環境対策と災害対応について
  • 指定避難所の停電対策について
  • EV車導入について
  • 受動喫煙防止対策について
【答弁者】市長、副市長、総務課長、公共施設整備課長、上下水道課長

項目2  市営住宅の課題について
  市営住宅における入居者の実態と政策空家の課題などについて問う。

 1. 入居者の実態について

  • 入居者の資格と入居者選考について
  • 家賃の実態や減免などについて

 2. 政策空家について

  • 政策空家の実態について
  • 政策空家の解消について

 2. 指定管理者制度導入について

【答弁者】市長、建設課長

令和元年12月6日 午前11時開始予定

順位 2 質問者 勝見英一朗 議員

質問方法 1回目 一括質問、一括答弁、再質問から質問事項ごとに一問一答

質問一覧

項目1 学校外の施設との連携について

   1. 各学校の運営協議会または地域学校協働本部の構成員に学童クラブ指導員、塾経営者、福祉施設経営者などを加えていくことについて

   2. 学童クラブ同士の情報交換や連携、職員の研修の現状と今後の方向性について

【答弁者】教育長、子育て推進課長

項目2  障がいを持つ方々の自立に向けた就労支援と施設の現状理解について

   1. 特別支援学校高等部や福祉施設などの生徒や入所者を就労に結びつけるため、市内企業などに障がいへの理解や障がいの特性に合った仕事上の配慮を促していくことについて

   2. 市職員が、障がいを持つ方々が生活する様々な福祉施設への理解を一層深めることについて

【答弁者】市長

項目3 本市小中学校におけるいじめの概況といじめの根絶について

   1. 平成30年度の本市小中学校のいじめの概況について

   2. いじめの認知件数の増加、解消率の横ばいに関する評価について

   3. 本市のいじめ対策の要点について

【答弁者】教育長

令和元年12月6日 午後1時開始予定

順位 3 質問者 鈴木富美子 議員

質問方法 1回目 一括質問、一括答弁、再質問から質問事項ごとに一問一答

質問一覧

項目1  2020オリンピック・パラリンピック関連事業について
  平成30年12月定例会での質問について、その後の展開を問う。

 1. 長井マラソン大会について、昨年度からの改善点は

 2. 長井マラソン大会の申し込み時におけるアルカディア観光局との連携はどうであったか

 3. 中華人民共和国の選手団が参加した経緯は

 4. 長井マラソン大会に関連した各イベントへの対応と、それに係る費用について

 5. オリンピック・パラリンピック終了後の長井マラソン大会の運営について

 6. タンザニア連合共和国を訪問した中学生の感想は

 7. 「アフリカ開発会議」における中学生の意見発表の様子は

 8. この度の、中高生が海外へ訪問するような体験を今後どのように教育に生かしていくのか

【答弁者】市長、教育長、地方創生参事、学校教育課長、生涯スポーツ課長

項目2  「ながい健康マイレージ事業」の活用について
  「ながい健康マイレージ事業」が市民の健康意識向上の一助になることを期待し、健康寿命を延ばす施策としての活用について問う。

 1. 「ながい健康マイレージ事業」のPRはどのようにしているのか

 2. 事業開始からのカード発行者数は把握しているのか。また、有効期限はあるのか

 3. ポイントはどのような事業や場所で取得できるのか

 4. 協力店でサービスを受けた市民の人数は把握しているのか

 5. 協力店の変更などは、カードを利用する市民に伝えているのか

 6. ポイントの上乗せ等により、市民の健康に対する意識向上につなげていくべきではないか

【答弁者】厚生参事、健康課長

令和元年12月6日 午後2時開始予定

順位 4 質問者 渡部正之  議員

質問方法 1回目 一括質問、一括答弁、再質問から質問事項ごとに一問一答

質問一覧

項目1  災害時における避難所について
  災害時に混乱なくスムーズな避難所開設と運営を行うため、事前の準備や想定が必要と考え、今後の方向性を問う。

 1. 普段から避難所の運営計画の作成や避難所訓練が重要であると考えるが、今後の避難所運営についてどのように考えているのか

 2. 災害種別ごとに避難場所をわかりやすく市民に知らせる仕組みづくりが必要と考える。緊急時のメール配信等で、地域ごとの避難場所を知らせる方策などを検討してはどうか

【答弁者】総務課長

項目2  雇用に関わる現状と課題について
 人口減少、少子高齢化による労働力人口の減少や、人口流出などによる消費市場の縮小、地域社会の活力の喪失を防ぎ、持続可能なまちづくりを支えるためには、生活の基礎となる就業の確保や労働力人口の維持が重要であると考え、今後の方向性、課題等について問う。

 1. 商工会議所、ハローワークと連携して開催した就職面談会やセミナー等、各種雇用対策の成果と課題等について

 2. 本市が捉えている雇用の現状と課題等について

 3. 障がい者雇用就労について、自立支援協議会等にて地域調査や課題協議を一層進め、各関係団体・事業所等と連携して要望に対応できる態勢を構築してはどうか

 4. 第5期長井市障がい福祉計画における目標の現状と評価等について

【答弁者】市長、産業参事、福祉あんしん課長

令和元年12月6日 午後3時20分開始予定

順位 5 質問者 鈴木一則  議員

質問方法 1回目から質問事項ごとに一問一答

質問一覧

項目1 台風19号の災害対応の経験から新たな対策の必要性について
  大きな被害をもたらした台風19号の災害対応から、本市の災害対策の検証と改善に向けての考えを問う。

 1. 本市の家屋、農作物等への被害状況と避難状況等、近隣自治体の増水による被害について【答弁者】総務課長

 2. 市内の床下浸水の被害箇所は内水被害によるものか。原因は何か【答弁者】総務課長

 3. 市内に樋門の数はいくつあるのか。誰が管理し、操作するのか。また、設置に関する基準はあるのか【答弁者】建設課長

 4. 樋門を閉める情報は市の対策本部に入るのか【答弁者】建設課長

 5. 被害の大きかったところは、決壊となった箇所が本流に流れ込む支流側にあるようだが、支流の脆弱さがあるのではないか【答弁者】建設参事

 6. 市内の県管理河川では、どのような対策が講じられてきているのか【答弁者】建設課長

 7. 平成23年頃から行われた国土交通省による最上川堤防の強化工事について、合流地点の泉地区では工事は完了していないと認識している。その経過と理由について【答弁者】建設参事

 8. 現在のハザードマップは最上川本流の堤防決壊を想定したもので、支流の決壊条件を加味すると災害想定が不十分と考えるが【答弁者】総務課長

 9. 市の準用河川や県管理河川等を含んだハザードマップの整備を急ぐよう要望すべきと考えるが【答弁者】総務参事

10. 支流の被害想定をしたハザードマップができれば、避難経路や避難所の見直しが必要になるのではないか【答弁者】総務課長

11. 約500人の市民が実際に避難所に避難したことは初めてかと思う。市民の要望、避難所の施設や運営管理の課題を踏まえ、庁内各所管の再調整が必要ではないか【答弁者】統括監

12. 災害の予防や改善を図るべき箇所は明らかであるため、災害が起きる前の「事前防災」施策(移転等)を講じるべき。今後の防災対策についての考えは【答弁者】市長

項目2 市営バス運行における今後の運行形態の考え方について
  市営バス運行開始から5年が経過し、実績を踏まえ今後の運行形態の考え方を問う。

 1. 平成26年にスタートしてから5年間の実績と状況は。どのような課題があると感じているか【答弁者】地域づくり推進課長

 2. 市民それぞれの要求に応えられるものではないが、課題も見えてきたため、新たな方式を検討すべきではないか【答弁者】地域づくり推進課長

 3. 市営バスルートの再検討をしているとのことだが、今後の運営形態の考え方はどのようなものか【答弁者】地域づくり推進課長

 4. 市民全員が満足するシステムは難しいが、活用が進み、市民の要望ができる限りかなう市営バスとなるよう改善していくべきではないか【答弁者】市長

令和元年12月9日 午前10時開始予定

順位 6 質問者 竹田陽一  議員

質問方法 1回目 一括質問、一括答弁、再質問から質問事項ごとに一問一答

質問一覧

項目1 避難所の運営と環境改善について
  避難所の運営と環境改善の取り組みについて問う。

1. 開所早々からテレビを設置し、気象や被害の情報を提供しては

2. ペットの対応ルールを定めては

3. 簡易式バリアフリー化を行っては

4. 医療的ケアを要する方の基本情報を記載したハンドブックを作成しては

5. 避難所ごとの避難所運営マニュアルを作成しては

6. 施設管理者と避難所運営の取り決めを交わしては

7. 避難所運営についての基本的な考え方や環境改善の方針は

【答弁者】市長、総務課長、健康課長

項目2 鳥獣被害対策の強化について
  イノシシの捕獲対策や防除対策の強化について問う。

1. 捕獲者として地域住民の参加を進めては

2. 捕獲手引きの作成と実地講習で捕獲技術の向上を図っては

3. 猟期中に多くの団体捕獲を実施しては

4. 広域的な被害対策を行っては

5. 省力的な新技術を実証しては

6. 鳥獣対策協議会に生産者や被害地域の代表者を加えては

【答弁者】市長、産業参事、農林課長

項目3 がん患者への支援について
  乳がん患者用補整具の購入支援と、仕事と治療の両立支援について問う。

1. 乳房補整具の購入を支援しては

2. がん治療を行っている市職員への対応について

3. がん患者が働きやすい職場づくりを実施している事業所を顕彰しては

【答弁者】市長、副市長

令和元年12月9日 午前11時開始予定

順位 7 質問者 金子豊美 議員

質問方法 1回目 一括質問、一括答弁、再質問から質問事項ごとに一問一答

質問一覧

項目1 寄附採納への対応について
  寄附をいただいた後の維持管理、利活用等の取り組みが課題ではないかと考え、当局の考えを問う。

1. 新市庁舎の完成に向け様々な寄附の申し出が出てくると考えられる。寄附後の利活用や維持管理も含め、時には難しい判断が必要になることから、基準を明確にし、審査を行う委員会が必要ではないか

2. 今後新たな寄附があった場合、作品の入れ替えや展示方法、保管場所などが課題になると思われるが、今後の対応についてどのように考えているのか

3. 芳文庫ギャラリーの利活用について、思い切って建物を解体して新たな芸術文化の場所にするなど、人材の育成を含め、若い人たちの意見を取り入れて検討を進めることが大切と考えるが

【答弁者】市長、教育長

項目2  (仮称)黒獅子舞鑑賞ツアーについて
  5月に開催される「ながい黒獅子まつり」だけではなく、各神社の祭礼時にツアーを企画し、世代を超えた交流人口の増加を目指すことが必要と考え、当局の考えを問う。

 1. やまがたアルカディア観光局において、8月、9月に(仮称)黒獅子舞鑑賞ツアーを企画し、祭りを体験できる場面も加えてみてはどうか。鑑賞と体験が両立できれば、本市を訪れる交流人口の増加にもつながると考えるが

【答弁者】市長

項目3  コミュニティセンターの現状について
  6地区のコミュニティセンターが足並みを揃えてから半年以上が経過したが、現在の課題をどう整理し、今後どのように改善して進めていくのか、当局の考えを問う。

 1. 7月に行われた各コミュニティセンター関係者との話し合いでは、課題も多くあったと思われる。課題解決のために今後どのように進めていくのか

【答弁者】地域づくり推進課長

令和元年12月9日 午後1時開始予定

順位 8 質問者 梅津善之  議員

質問方法 1回目から質問事項ごとに一問一答

質問一覧

項目1 学校教育のこれからについて

 1. 新学習指導要領の対応について

  • 英語教育の充実とは【答弁者】学校教育課長
  • プログラミング教育とは【答弁者】学校教育課長
  • 全体的に時間数が多くなるのでは【答弁者】学校教育課長
  • 先生方や生徒の負担が多くなるのでは【答弁者】学校教育課長
  • 毎日の時間割が窮屈になるのではないか【答弁者】学校教育課長

 2. 先日行われた学校研究発表会について

  • 主題の思いや考えを伝え合い、主体的に課題解決を目指す生徒の育成につながっているのか【答弁者】教育長
  • 先生方の反応と、今後に生かすことは【答弁者】教育長

 3. 新しい学校教育について

  • 子ども達が学ぶ学校を【答弁者】教育長
  • 学び方改革を【答弁者】教育長
  • 多様な社会の中で、子ども達がなりたい自分になるための見えない学力とは【答弁者】教育長

 

項目2 これからの農業振興について

 1. 地域の農業振興について

  • 土地改良事業と合わせ、畑作物の導入を【答弁者】農林課長
  • 先進技術の導入をモデル事業で【答弁者】農林課長

 2. 大規模農家、集落営農、兼業農家など、様々なかたちの農業支援を【答弁者】農林課長

令和元年12月9日 午後2時開始予定

順位 9 質問者 鈴木裕  議員

質問方法 1回目 一括質問、一括答弁、再質問から質問事項ごとに一問一答

質問一覧

項目1 この度の台風19号の被災に対する本市の危機管理と防災体制について

1. 本市が進めてきた各家庭への防災ラジオの配置、屋外拡声装置の設置は「安心・安全なまちづくり」という観点、人命を守るという意味で、先進的な取り組みであり評価したい。台風19号はこのハード面の整備が機能するかの試金石であったと思うが、緊急情報の運用面、それに呼応する市民の避難の対応、消防団の活動状況から、総合的にどのように感じたか

2. この度の台風での緊急避難放送により初めて防災ラジオがあることを知った市民もいる。台風19号の被災以後、防災ラジオを申し込んだ世帯数と未設置世帯数はどのくらいあるのか

3. 市の施設以外の避難所(高校体育館等)について、施設の開錠など、スムーズに使用できる体制にあるのか。連携は取れているのか

4. 物資及び食糧については、市内小中学校及び各地区コミュニティセンター等に備蓄してあるとのことだが、物資(食料等を除く)の備蓄状況はどうか。また、市の施設以外の避難所の物資及び食糧備蓄はどのようになっているのか

5. 緊急避難の誘導場所が居住地より土地が低い長井小学校や長井高等学校となっていることに対し、市民から疑問の声が上がっている。指定した理由は何か

6. 避難者数は、地域によって偏りがあると聞いている。市民の防災意識を底上げしていく必要があると思われるが、今後どのような取り組みが必要と考えているか

【答弁者】市長、総務課長

項目2 長井駅西側出入口の照明灯の整備について

1. 駅西の親水公園の遊歩道に太陽電池を電源とする照明灯が設置されているが、非常に暗い。駅西側の出入口であり、長井工業高等学校の生徒の利用も多く、地域住民の安心・安全のためにも、明るい照明灯の整備が必要と考えるが

2. 街路灯と防犯灯の違いは何か。設置主体者と管理者の違い、設置できる道路、電気代負担などはどのような仕組みになっているのか

3. 防犯灯整備は電源立地交付金を財源としているが、今までどのような整備を実施してきたのか。また、各地区からの整備及び新設の要望に対し、どのような対応をしてきたのか

4. 既存の太陽電池照明灯の支柱に防犯灯を設置することは可能か。駅西側を夜間明るくする場合、街路灯または防犯灯の新設、現状の照明灯の太陽電池増設等が考えられるが、どの手法がベターと考えるか

5. 駅西側の出入口は、明るい照明灯の設置が優先的に必要な場所ではないか。中道地区から防犯灯の早期設置について要望があり、この声に早急に対処すべきと考えるが

【答弁者】市長、建設参事、市民課長

令和元年12月9日 午後3時20分開始予定

順位 10 質問者 渡部秀樹 議員

質問方法 1回目 一括質問、一括答弁、再質問から質問事項ごとに一問一答

質問一覧

項目1 タスパークホテルの運営について
 市政施行以来最大規模の公共施設整備のラッシュを迎え、本市が新しい姿に生まれ変わろうとしている中、建設以来本市のランドマークとして、そして迎賓館的施設として認知され、なくてはならない公共施設のように利用されてきたタスパークホテルについて、本市としてどのように捉え、今後どのように関わっていくのかを問う。

 1. タスパークホテルの運営について

  • タスパークホテルをどのような施設と捉えているのか
  • これまでの本市とタスパークホテルの関係について、どのように考えているのか
  • タスパークホテルの経営支援のため、土地の購入などの直接的支援、経済産業省のソフト事業採択支援などの間接的支援を行ってきたが、経営状況や経営方針などはどう改善されたと感じているか
  • 今後のタスパークホテルのあるべき姿をどのように考えているか。また、本市とどのような関係がベストと考えているか
  • タスパークホテルの運営に対し、今後どのような協力ができると考えているか
【答弁者】市長

項目2 豪雨災害等の災害対策について
 近年の気候変動により、頻繁に起こる局所的なゲリラ豪雨や梅雨秋雨時の停滞前線、台風による豪雨災害さらに令和元年台風19号に起因する10月12、13日豪雨の際の市内防災について問う。

 1. 豪雨災害等の災害対策について

  • まちなかの内水対策について、下流域からの整備の進捗状況は
  • 豪雨時にまちなかの雨水を速やかに排水するため、野呂川と木蓮川の水門に出力の高い排水ポンプを設置できないか
  • 水防活動に従事する消防団の装備として、緊急排水用のエンジン付き水中ポンプを配備できないか
  • 豪雨災害による越流を防ぐため、堤防の強化や河川沿いに繁茂する不要木の伐採、溜まった砂や泥の浚渫を国や県に要望できないか
【答弁者】市長

項目3 観光振興事業について
 第五次総合後期基本計画の観光振興分野で示されている目標として「交流人口を増加させ、地域経済に貢献する観光」とあるが、この裾野の広い観光産業についての提案と、今後の取り組みについて問う。

 1. 観光振興事業について

  • スポーツ観光の振興と市民1スポーツ推進のため、ロードバイクやシティサイクルで楽しめるサイクリングコースを設定することについて
  • 観光振興講座の開催について
  • ご当地キャラクターの設定について
【答弁者】市長

令和元年12月10日 午前10時開始予定

順位 11 質問者 今泉春江 議員

質問方法 1回目 一括質問、一括答弁、再質問から質問事項ごとに一問一答

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項目1 出産時育児用品贈呈事業の非正規商品混入の原因解明と今後の市の対応について

 1. 3月11日に非正規商品の混入が発覚したにも関わらず、7月まで議会と市民に報告がなかった理由は

 2. 非正規商品の混入原因は何か

 3. 物件購入契約違反があると思われるが、その責任は誰がどう取るのか

 4. 関係者と市民に対して謝罪を行うべき。再発防止策をどうするのか

【答弁者】市長

項目2 加齢性難聴者の補聴器購入に支援を求める

 1. 加齢性難聴者の補聴器の普及により、認知症予防、交通事故予防、健康寿命の延伸、医療費の抑制を

 2. 身体障害者手帳を持っていない中度者、軽度者、低所得者の補聴器購入費用の助成、補助を求める

【答弁者】市長

項目3 本市の教職員の多忙化と長時間勤務の改善について

 1. 今年度の状況はどうか。昨年度から改善されたところはあるのか

 2. 改善策の一案として、守谷市の学校教育改革プランについて

 3. 国の変形労働時間制導入はすべきではないと考えるが、本市としての考えは

 4. 本市の教職員の多忙化や長時間勤務の改善に向けて、教育支援員の増員と部活動指導員の増員を求める

【答弁者】教育長

令和元年12月10日 午前11時開始予定

順位 12 質問者 内谷邦彦 議員

質問方法 1回目から質問事項ごとに一問一答

質問一覧

項目1 老人クラブ活動助成事業について
  老人クラブ活動事業について、運用方法など今後の方向性等の取り組みについて伺います。

 1. 老人クラブ活動事業費が毎年下がっているのはなぜか【答弁者】福祉あんしん課長

 2. 対象の老人クラブ数について【答弁者】福祉あんしん課長

 3. 各老人クラブへの事業費の分配方法について【答弁者】福祉あんしん課長

 4. 年度末に支給した事業費の決算はどのようになっているのか【答弁者】福祉あんしん課長

 5. 基準としている老人クラブの実態について、どのように把握しているのか【答弁者】厚生参事

項目2 「全国学力・学習調査の結果内容」と教育全般について
  「全国学力・学習調査の結果内容」と教育全般について、疑問点があり確認のため伺います。

 1. 2019年全国学力・学習調査の結果について、本市は山形県の平均値と同様であったのか【答弁者】教育長

 2. 山形県の平均正答率は小学校が上がる傾向にあり、中学校が下がる傾向が出ているが、本市の場合はどのようになっているのか【答弁者】教育長

 3. 山形県内の比較ではなく、全国トップクラスとなるためには何が必要と考えているか【答弁者】教育長

 4. 教員の働き方改革で現状分析はできるのか【答弁者】教育長

 5. 教員の正確な出退勤時間の把握が必要だが、現状はどうなっているのか【答弁者】教育長

 6. 各小中学校の学習時間に関して、北中と南中の授業時間に差があるのはなぜか【答弁者】教育参事

 7. 日頃の授業時間を減らす取り組みとして、夏休みの日数を減らすことや創立記念日等に授業を行うことが必要と考えるが、可能なのか【答弁者】教育長

 8. 2020年からの次期学習指導要領の全面実施に向けて、本市の取り組みは【答弁者】教育長

 9. 教員の負担軽減のために、部活動指導員についての取り組みは【答弁者】教育参事

10. 教育支援員について、15名中9名が元教員とのことだが、理由は【答弁者】教育長

11. 教育委員会では、新任教諭に対して日頃の授業や学校生活をどのように確認しているのか【答弁者】教育参事

12. 通常、新人の場合は研修があり、半年間は見習いとして先輩について指導を受けることになるが、教員の場合は即実践となるのか【答弁者】教育参事

13. 今年の新規採用教員で、クラスの担任となった教員は何名か【答弁者】教育参事

14. その方の授業のやり方や問題の対応を誰が確認しているのか【答弁者】教育参事

15. 行政視察した守谷市では「若手教員研修指導員」の制度があり、授業を確認し問題があれば個別に指導しているとのことだが、本市の取り組みは【答弁者】教育長

16. 英語教育について、日常会話ができるレベルはどの学年で可能か【答弁者】教育長

令和元年12月10日 午後1時開始予定

順位 13 質問者 蒲生光男 議員

質問方法 1回目から質問事項ごとに一問一答

質問一覧

項目1 管理職も含めた有給休暇取得状況、働き方改革が叫ばれる一方、振替休暇の運用実態、資格取得等でモチベーションを上げる施策

 1. 管理職も含めた有給休暇の取得状況【答弁者】総務課長

 2. 部署によって多忙を極める職場の振休対応状況【答弁者】総務課長

 3. 有給休暇未消化の対応策は【答弁者】市長

 4. 職員のモチベーションを上げる施策を積極的に行うべき【答弁者】市長

項目2 予測不能の災害が多発、災害時の応援協定を見直して不測の事態に備えるべき。命は自分で守る、健康はみんなで守る、を実践する時

 1. 自治体間の応援協定とは別に、民間レベルの協定を行うべきでは【答弁者】市長

 2. いざという時の給水の手配が手薄では【答弁者】市長

 3. 防災ラジオを常時オンに、屋外拡声装置の聞こえ具合の点検【答弁者】総務課長

 4. 各家庭における非常時への備えを啓蒙するなど基本的取り組み【答弁者】総務課長

 

令和元年12月10日 午後2時開始予定

順位 14 質問者 小関秀一 議員

質問方法 1回目から質問事項ごとに一問一答

質問一覧

項目1 高齢化社会を見据え、デマンド乗合タクシーの実現を

 1. 本市の市営バス運行の成果と課題の検証は【答弁者】地域づくり推進課長

 2. 市民の足の確保についての声をどう調査しているのか【答弁者】地域づくり推進課長

 3. 高齢者の運転免許証返納の推移は【答弁者】市民課長

 4. 高齢者の交通事故の実態は【答弁者】市民課長

 5. 市営バス運行の収支の推移は【答弁者】地域づくり推進課長

 6. 他自治体公共交通手段の調査、研究はどう進めているか【答弁者】総務参事

 7. 介護認定者以外の高齢者の多様な要望に、デマンドタクシーの早期実現で対応すべきだが、来年の事業見直しの見解は 【答弁者】市長

項目2 東京事務所運営事業の検証について

 1. 2009年の東京事務所開設以降の経緯と、成果と課題について

  • 当初参加業者(20社)とのマッチングの業績、成果は【答弁者】総務参事
  • 東京事務所として媒介する事業があれば、収支報告はあるのか【答弁者】総務参事

 2. 物的、人的交流の拡大について、移住者、交流人口の拡大の目的をどう評価しているか

  • 大田区での山形フェアの評価は、地場産品の格安販売により「山形産品」のブランド低下との批判があるが【答弁者】総務参事
  • 大田区と長井市内企業との取り引きの実績は【答弁者】総務参事
  • 併設の置賜地域地場産業振興センター東京事務所との役割の分担内容は【答弁者】総務参事

 3. 今後、東京事務所の見直しはあるのか

  • 顧問の採用の経緯、採用期間、継続の計画は【答弁者】総務参事
  • ふるさと長井会、関東致芳会と東京事務所との関わりは【答弁者】総務参事
  • 日本版CCRC、都心部からの特別養護老人ホーム誘致に係る連携の進捗は【答弁者】総務参事

項目3 出産時育児用品贈呈事業(マザーズバッグ)に関わる対応について

 1. 本市の総合計画の重点戦略である、子育て世代に定着の「出産時育児用品贈呈事業」(以下、本事業)の9月議会以降の経過と対応は

  • NPO法人aLku(以下、アルク)代表の所在確認と、事件の原因追及に係るその後の経過は【答弁者】子育て推進課長
  • アルクの平成29年度、平成30年度の決算書は確認できたのか【答弁者】子育て推進課長

 2. 平成30年度の成果と課題を推し量る「主要な施策の成果報告書」に、本事業が掲載されなかった理由について【答弁者】厚生参事

 3. 本事業の用品すり替えの経過において、市からアルクへの請求に基づく平成30年度分の支払い期日と金額は【答弁者】厚生参事

 4. 年度を超えた事件であったが、問題はなかったのか

  • 予算減額、贈答品変更の判断時期と理由は【答弁者】厚生参事
  • 地場産品を重視した贈呈品の見直しについて、混乱はなかったのか【答弁者】厚生参事
  • 変更に伴う在庫品の確認等、対応は【答弁者】厚生参事
  • 納品の際の検品方法は変更したのか【答弁者】厚生参事

 5. 地域おこし協力隊の採用等について

  • 地域おこし協力隊等の採用条件、身辺調査等は今後も必要ないのか。今後の方針は【答弁者】総務参事
  • アルク代表が、政府主催の「桜を見る会」に招待された経緯と、参加の立場は承知していたのか【答弁者】総務参事

 6. 信頼回復に向けた対策について

  • 本事案を事件として捉え、訴訟等の予定はあるのか【答弁者】市長
  • 物品売買契約者として、関係者(納入業者等)や不信感を抱く市民に対し、経緯の説明と謝罪が必要ではないか【答弁者】市長

令和元年12月10日 午後3時20分開始予定

順位 15 質問者 赤間泰広 議員

質問方法 1回目 一括質問、一括答弁、再質問から質問事項ごとに一問一答

質問一覧

項目1 本市の防災・減災対策について

  1. 台風19号の本市の被害状況と、その後の対応について
  

  • 被害を受けた市民に対し、市としての援助は考えられないか
  • 平成25年、平成26年の豪雨災害時の被害箇所は改善されたのか
  • 消防団の活動について市民に知らせるべきでは

  2. 置賜野川左岸無堤防地帯について、早急に築堤すべきと考えるが

  3. 河川敷対策について

  • 早急に支障木対策をすべきではないか
  • 河床を下げるべきと考えるが

   4. 長井病院の建設予定地が浸水想定区域内であることから、万全な対策が必要ではないか

【答弁者】市長、建設参事、消防主幹

一般質問を行う本会議は、12月6日、9日、10日いずれも午前10時開会です。
質問を行う議員の人数は、12月6日、9日、10日いずれも5名を予定しております。
質問の持ち時間は、1人60分となっております。

 

一括質問・一括答弁方式(質問の1回目は一括質問、一括答弁、再質問から質問事項ごとに一問一答)と
一問一答方式(質問の1回目から質問事項ごとに一問一答)のどちらかを選択して質問します。

傍聴を希望される方は

市役所本庁舎の東側の階段を登って、3階議場傍聴席までお越しください。
傍聴席入口にて、受付簿に住所、氏名等をご記入ください。

この記事に関するお問い合わせ先
議会事務局 議事調査係

〒993-8601
山形県長井市ままの上5-1
電話番号:0238-87-0812 ファックス:0238-88-1649
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