RSウイルス感染症予防接種(母子免疫ワクチン)
RSウイルス感染症予防接種(母子免疫ワクチン)の関係書類については、対象となる方に母子健康手帳の交付時および転入時にお渡ししています。
書類を紛失した場合は、再発行できますので、市健康スポーツ課までご連絡ください。
RSウイルス感染症予防接種(母子免疫ワクチン)について
RSウイルスは特に小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が、少なくとも1度は感染するとされています。
2010年代には、生後24か月未満の乳幼児における年間のRSウイルス感染症発生数は12万人~18万人であり、3万人~5万人が入院を要したとされています。また、入院例の7%が何らかの人工呼吸器等を必要としたとする報告もあります。
RSウイルスの流行には季節性があり、新型コロナウイルスの流行以前は秋冬に流行が見られましたが、近年は季節をとわず流行がみられます。接触・飛沫感染により伝播するため、手洗いや手指衛生といった基本的な感染対策が有効です。治療は症状に応じた治療(対症療法)が中心で、重症化した場合には酸素投与、点滴、呼吸管理などを行います。
接種期間等
〈ワクチンの種類〉
定期接種の対象となるワクチンは以下のとおりです。
・アブリスボ®(組換えRSウイルスワクチン)
<対象期間>
妊娠28週から37週に至るまで
(過去の妊娠時に母子免疫ワクチンを接種したことがある方も対象となります)
※接種日において長井市に住民票がある方が対象です。
<接種回数・間隔>
妊娠ごとに1回
詳しい内容は下記をご覧ください
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更新日:2026年04月01日