長井市新庁舎整備基本構想を策定しました

 長井市では、第五次総合計画で「みんなで創る しあわせに暮らせるまち 長井」を将来像に掲げ、まちづくりの課題の1つとして「公共施設・まちの基盤の老朽化対策」に取り組んでいるところです。

 昭和33年に完成した長井市役所本庁舎は、築58年が経過し、建物や設備の老朽化や、耐震性不足、防災機能不足等の課題を抱えています。

 また、庁舎機能は現在7か所に分散しているため、窓口機能の分散による市民利便性の低下や業務効率の低下も課題となっております。

 市ではこの度、窓口機能の集約化や防災機能の強化等を目的とし、「長井市新庁舎整備基本構想」を策定しましたので公表いたします。

 この基本構想は、新庁舎整備の個別計画となる長井市新庁舎建設基本計画(仮称)の前段として、現在の庁舎機能の課題や、市民利便性や業務の効率化を図るために新庁舎に求める機能や規模感などを構想し、整備計画を推進していくために策定したものです。

基本構想は、「関連ファイルのダウンロード」欄のリンク先をクリックすることで閲覧できます。

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