予算総括質疑発言通告のお知らせ(令和8年3月定例会)

令和8年3月市議会定例会 予算特別委員会に発言通告された予算総括質疑は以下のとおりです。

順位1 発言者 勝見英一朗 委員

質問一覧

項目1 令和8年度一般会計予算について

 1. 市税の対前年度比 6 9 %増はどのような予測に基づくものか【答弁者】税務課長

 2. 環境性能割交付金の減少率は県内他市と比較してどうか【答弁者】財政課長

 3. 地方揮発油譲与税は前年度より100万円増だが、暫定税率廃止の影響をどのように考えればよいか【答弁書】財政課長

 4. 繰上償還1億円としているが、今後増額する考えか【答弁者】財政課長

 5. ふるさと応援基金繰入金は、令和8年度のふるさと応援寄附金と連動すると考えてよいか【答弁者】総合政策課長

 6. 本市のモノとコトの魅力創造を担うブランド戦略課は、どんな陣容か。また、どんな戦略を考えているか【答弁者】市長

 7. 特別交付税の額は地方交付税額の20. 7%になる。この利点と配慮すべき課題をどう捉えているか【答弁者】市長

項目2 バイオガス発電設備に付随する農福連携園芸施設について

1. 農福連携園芸施設における障がい者雇用について、雇用人数や雇用形態等をどのように考えているか【答弁者】市長

順位2 発言者 鈴木富美子 委員

質問一覧

項目1 市民アンケート調査業務について

 1. 令和6年度実施の市民ア ンケートについて

  ・委託先はどこだったのか【答弁者】総合政策課長

  ・回収率はどうだったのか【答弁者】総合政策課長

  ・回答者の年代別はどうだったのか【答弁者】総合政策課長

  ・アンケートの回答は分析されているが、それはどのように活用されたのか【答弁者】総合政策課長

 2. 令和8年度の調査について

  ・令和8年度の実施予定及び委託先はどこか【答弁者】総合政策課長

  ・質問事項には固定された設問があるが、近年の現況を踏まえた設問について、令和8年の調査において検討しているのか【答弁者】総合政策課長

  ・アンケートの方法は郵送による調査としているが、スマホからの回答方法も取り入れるなどデジタル技術を活用し、随時市民の意見を聴取することを考えているか【答弁者】総合政策課長

項目2 オリンピック・パラリンピックホストタウン事業及び国内外都市交流推進事業について

 1. ホストタウンの登録は毎年行う必要があるのか。また、登録はいつまで続けるのか【答弁者】総合政策課長

 2. ホストタウン事業では、令和8年は地域未来交付金等を充てることにしているが、今後も国からの交付金等を充てる考えか【答弁者】総合政策課長

 3. ホストタウン事業では国際交流も目的に含まれているが、国内外都市交流推進事業も別にあることから、事業の整理が必要ではないか【答弁者】総合政策課長

4. 沖縄県金武町との新たな協定とは、どのような内容か【答弁者】市長

項目3 コミュニティ拠点機能構築事業について

 1. コミセンを官民連携・分野横断で市民生活を持続的に支える拠点として機能強化を図るものとしているが、その実現に向けて実装する事業等の内容や具体的な取組はどのようなものか【答弁者】地域づくり推進課長

順位3 発言者 平井直之 委員

質問一覧

項目1 2款総務費 1項総務管理費 6目企画費 020 スマートシティ長井実現事業について

 1. スマートシティ長井実現事業の実証結果と課題について、どのように評価しているのか【答弁者】総合政策課長

 2. スマートストアについて、他地区での運用を検討する考えはなかったのか【答弁者】総合政策課長

3. デジタルツインについて、どのような分野での活用を考えているのか【答弁者】総合政策課長

項目2 2款総務費 1項総務管理費 6目企画費 105 レインボープラン推進事業について

 1. 令和8年度予算が60 万円減額されているが、規模縮小に伴う減額とされている内容はどのようなものか【総合政策課長】

 2. 予算減額によりバイオガス発電への影響はないのか 【答弁者】総合政策課長

項目3 2款総務費 1項総務管理費 6目企画費 110 ふるさと交流定住事業について

 1. 自動車教習所「マツキドライビングスクール」に通う方への取組について

  ・本地域の魅力を感じてもらう機会を創出するとしているが、どのような取組を行う予定なのか【答弁者】地域づくり推進課長

  ・再来訪のきっかけとなるような催事を首都圏で開催するとしているが、具体的にどのような取組を行う予定なのか【答弁者】地域づくり推進課長

 2. 地域みらい留学について

  ・市外留学をどのように進めていくのか【答弁者】地域づくり推進課長

  ・先進自治体(小国町等)の取組について、どのように捉えているのか【答弁者】地域づくり推進課長

  ・今後の課題はなにか【答弁者】地域づくり推進課長

順位4 発言者 鈴木裕 委員

質問一覧

項目1 財政運営について

 1. 歳入の市債額に対し歳出の公債費が約3倍となっており、財政の硬直化が懸念されるが、どのように考えているか【答弁者】市長

 2. 実質公債費比率は16.3%となっているが、令和9年度以降も18%未満に抑える対策は【答弁者】財政課長

項目2 地域未来交付金について

 1. 制度概要では「地域未来推進型」「デジタル実装型」「地域防災緊急整備型」等が示されているが、本市ではどのような課題への活用を考えているか【答弁者】戦略監

項目3 公共施設整備について

 1. 生涯学習プラザ施設長寿命化事業7,600 万円は実施設計の費用とされているが、改修整備は令和9年度に着手する予定か【答弁者】健康スポーツ課長

 2. 体育施設管理運営事業で武道館及び弓道場フェンス工事を行うとしているが、公共施設等総合管理・整備計画では他施設との共用や廃止を検討するとされている。改修する必要性はあるのか【答弁者】健康スポーツ課長

順位5 発言者 今泉春江 委員

質問一覧

項目1 学校給食費負担軽減事業 について

 1. 毎年5月1日現在の児童数を算定し申請するとしているが、基準日以降の転校・転入はどのような扱いとなるのか【答弁者】給食共同調理場長

 2. 給食を喫食しない児童や一部のみ喫食する児童は計算対象となるが、喫食しない児童への支援はどのようになるのか。金銭支援の場合は事業化するとされているが、本市の考えは【答弁者】給食共同調理場長

 3. 生活保護や就学支援の対象となっている児童は現行制度が優先とされている。対象人数はどの程度なのか【答弁者】給食共同調理場長

 4. 学校給食負担軽減事業について、学校給食運営委員会での受け止めはどうか【答弁者】給食共同調理場長

5. 基準額を超える部分は保護者から徴収することもできるが、本市のように独自の負担軽減も可能である。今後も負担軽減を行う考えはあるのか【答弁者】市長

項目2 高齢者難聴対策事業について

 1. 補聴器購入費補助金の金額及び条件はどうか。また、軟骨伝導集音器購入助成 補助金の金額及び条件はどうか【答弁者】長寿介護・地域包括支援センター担当課長

 2. 補聴器購入費補助金が新設され、これまでの軟骨伝導集音器購入助成補助金と合わせ、高齢者の聞こえの支援が拡充された 。聞こえの支援に関する周知広報について、今後の取組をどのように考えているか【答弁者】長寿介護・地域包括支援センター担当課長

3. 課税世帯にも支援を広げてはどうか【答弁者】市長

  • 予算特別委員会は、3月13日(金曜日)、17日(火曜日)、19日(木曜日)午前10時開会です。
    予算総括質疑の持ち時間は、1人60分以内となっております。
    予算特別委員会では、はじめに各会計予算の概要説明が行われます。
  • 進捗状況によっては休会となる場合もあります。
  • 傍聴を希望される方は市役所3階議会棟までお越しください。
  • 議会棟入口にて、受付簿に住所、氏名等をご記入ください。
  • 予算特別委員会はインターネット中継をしております。ぜひご活用ください.。
この記事に関するお問い合わせ先

議会事務局 議事・調査係

〒993-8601
山形県長井市栄町1番1号
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