ながいフットパスウォーク2026『豊田コース』 活動報告
令和8年4月23日(木曜日)、今年度第1回目のフットパスウォークを開催し、スタッフを含めた総勢30名が約9キロメートルの道のりを歩きました。
今回の豊田コースは八ヶ森自然公園やトロッコ道を通り、最上川ビューポイントで春の山々と雄大な最上川の景色を楽しみました。
白川きらりふるさと河川公園駐車場をスタートし、前半は歌丸地内の六本仏、今泉駅の転車台を巡りながら八ヶ森自然公園を目指して歩きました。地元のガイドからは、全て歴史的価値が高いものであり、六本仏は南北朝時代に伊達家の侵攻を防いだ新田遠江守らを祭るために五輪の塔とともに設置されたものであること等説明がありました。
八ヶ森自然公園の南側にある「八ヶ森さくら園」でお菓子休憩と壮大な飯豊連峰の景色を眺め、八ヶ森にまつわる歴史を聞きながら休憩した後は、最上川ビューポイントを目指してトロッコ道を通りながら歩きました。
今年は桜の開花がはやく、当日は葉桜の状態でしたが、春を感じられる雄大な最上川や雪解けの山々の景色を見ながら巡ることができました。参加者の方からは「景色を楽しみながらのんびり歩くことができてよかった。」、「八ヶ森やビューポイントでいい景色を見ることができてよかった。」といったお声をいただきました。他にも、参加者の皆さんから感想をいただきましたので、その一部を当日の写真とともにご紹介します。
10回参加記念の缶バッジを豊田地域開発部長より贈呈いただきました!
白川河川敷から出発!
最上川フットパスの終点「築山」
「六本仏」にて
今泉駅の「転車台(ターンテーブル)」にて
「八ヶ森さくら園」にておやつ休憩
「トロッコ道」と「最上川」
参加者の皆さんで集合写真
参加者の声

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更新日:2026年06月01日