長井市乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)について
制度概要
長井市では令和8年4月から長井市乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)を実施します。保護者の就労状況に関わらず、時間単位で柔軟に保育所などを利用することができます。
対象児童
現在保育所などに通っていない、0歳6か月~満3歳未満の児童(3歳になる誕生日の前々日まで利用可能)
実施施設
実施施設の情報は随時掲載します。
| 施設名 | 住所 | 実施型 | 利用方法 | 開所日時 |
|
家庭的保育ルームひよっこ |
長井市成田1662 | 余裕 | 柔軟 |
火・木・金曜 9:00~11:30 |
(実施型について)
実施型のうち「余裕」は「余裕活用型」を指し、受入定員に余裕がある場合に実施するもの、「一般型」は専門の職員を配置し、通年実施するものです。「余裕活用型」は施設の入園状況により実施が終了している場合があります。詳細情報はこども誰でも通園制度総合支援システムからご確認ください。
(利用方式について)
定期利用:利用者が、利用する施設、曜日、時間を固定し、定期的に利用する方法
柔軟利用:利用者が、利用する施設、曜日、時間を固定せずに、自由に選択し利用する方法
実施期間
令和8年4月から
利用時間
一人当たり月10時間
※月10時間を超えての利用はできません。また、月の未利用の時間数を翌月以降へ繰り越して利用することはできません。
利用料金
1時間あたり300円
※生活保護世帯や市民税非課税世帯等、世帯の状況により利用料の減免制度があります。
※おやつ代など、施設によって別途料金が発生する場合があります。
利用までの流れ
こども誰でも通園制度総合支援システム(以下「システム」という。)による利用予約等を行います。
システム利用のリーフレット (PDFファイル: 1.1MB)
1 利用登録の申請
初めて利用する場合は、事前に利用登録が必要です。「こども誰でも通園制度総合支援システム」のポータルサイトから、「山形県長井市」を選んで、必要事項を入力して申請してください。対象の要件を満たしているかを審査し、1週間以内をめどに結果を通知します。問題なければユーザーIDをメールで発行します。
※生後6か月未満でも申し込みはできますが、施設利用のための予約ができるのは満6か月を過ぎてからです。
※ポータルサイトからの申請が難しい場合は市役所でも受付します。市役所1階15番窓口に本人確認書類を持ってお越しください。
こども誰でも通園制度総合支援システム利用者マニュアル (PDFファイル: 3.6MB)
2 ログインと情報入力
ユーザーIDで「こども誰でも通園制度総合支援システム」にログインして、必要な情報を入力してください。
認定(利用登録)が完了したら「アカウント発行のお知らせ」のメールが送信されます。
3 施設の選択と初回面談の実施
「こども誰でも通園制度総合支援システム」から利用したい施設を選び、初回面談の予約を申込むと、施設から面談日の連絡があります。
初回面談では、お子さんのアレルギーの有無や発育状況など、安全な施設利用のために必要な情報を確認します。
※別の施設を利用する場合や、前回の利用から半年以上の間を空けて利用する場合は、改めて初回面談が必要です。
※施設側で受け入れ体制が整わない場合は利用をお断りする場合があります。
4 利用予約と施設利用
「こども誰でも通園制度総合支援システム」から初回親子面談を実施した施設の空き状況を確認し、利用予約して施設を利用します。
登園時、降園時にはシステムにログインし、施設から示された二次元コードを読み込んでください。利用時間が登録されます。
利用後、施設が設定した方法で利用料金等の支払いをしてください。
キャンセルポリシー
予約が確定した時点から当キャンセルポリシーの対象となり、利用時間枠が消費される場合があります。








更新日:2026年03月30日