令和7年度環境教室出前講座を実施しました!

長井市では令和6年3月に策定した「第4次長井市環境基本計画」に基づき、「環境目標5 環境学習の推進」を図るため、小学校4年生と中学校1年生を対象とした「令和7年度 長井市環境教室出前講座」を実施いたしました。
出前講座の概要
目的

人間の経済活動による環境への負荷は気候変動などとしてあらわれており、地球温暖化への対応は喫緊の課題となっています。次代を担うこどもたちの環境教育の充実を図り、環境への関心を高め、以下の環境問題に取り組む4つのステップから、環境問題を「自分ごと」として行動(環境アクション)する「きっかけづくり」を目的としています。
【環境問題に取り組む4つのステップ】
・ ステップ1. 「問題に気付こう」、「問題を知ろう」
・ ステップ2. 「問題をよく調べよう」
・ ステップ3. 「問題に対し、何ができるか考えよう」
・ ステップ4. 「問題に対し、自分ができることを実行しよう」
実施内容
市内の小学4年生及び中学1年生の全クラスで、総合政策課 環境政策推進室の職員3名が講師として学校に赴き実施しました。
15~20分の講座の後、環境に関するクイズで長井の環境に触れられるような構成といたしました。
【講座(15~20分)】
- 環境について
- 地球温暖化について
- 自分にできること
【環境クイズ(30分)】
- 長井市の環境についてのクイズ(5~8問)
- 長井の水の飲み比べ含む




小学校での実施の様子
多くの児童が普段から身の回りの環境に目を向けているようで、環境といえば何を思い浮かべるか問いかけると、「クマ」や「雪」、「山、木」などの声があがっていました。
クイズは班ごとに行い、41班中17班が全問正解となりました。長井の水と市販の硬水を飲み比べる問題では多くの班が飲みなれた長井の水を選んでいました。クイズとその解説を通して、長井や日本全体の環境に触れていただけたと思います。
ご家庭でもお話しいただければ幸いです。

中学校での実施の様子
全5問のクイズには難しい問題もありましたが、クイズを通して楽しみながら長井の環境を学べたと思います。
5問全問正解者にはスペシャル問題として、長井の水道水と市販の硬水を飲み比べしていただきました。飲み比べは、全員が長井の水を当てていました。


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更新日:2026年03月27日