【全国初】RE100給食をご紹介します!

RE100給食の紹介

(長井市)RE100給食の紹介ついて(A4まとめ版)(PDFファイル:355.3KB)


長井市は、令和6年5月に環境省の「脱炭素重点対策実施地域」に選定され、地域脱炭素移行・再エネ推進交付金(重点対策加速化事業)を活用した脱炭素地域づくり「脱炭素×教育・子育て」を推進しております。

この度、長井市給食共同調理場に隣接する市有地での「太陽光発電設備等導入(PPA)事業」を契機とした「RE100給食」を令和8年5月から開始いたしましたので、ご紹介いたします。

おいしさはそのままで、地球にやさしい給食へ

RE100(100% Renewable Electricity)とは、事業活動で使用する電力を100%再生可能エネルギーで調達することを目指す国際的な枠組みです。RE100 給食は、この考え方に地産地消を付加した「食材も電力も地産地消する環境に配慮した給食」であり、長井市が提唱する「全国初の事業(給食のブランド化)」です。

食材と電力を地産地消するRE100給食の仕組み

調理場太陽光発電所の画像

調理場の隣地に導入した自家消費型の太陽光発電と近隣の小水力発電の電力を組み合わせることで、常時、長井産100%の電力で調理をしています。

また、毎日の給食米は「長井産のはえぬき」を使用しているため「食材と電力の地産地消」を達成しています。

RE100給食の3要素

1  毎日の給食に長井産の「食材」を使用していること

2  毎日の給食は長井産の「再生可能エネルギー電力」で調理されていること

3  調理場や学校から出る「生ごみ」を資源循環により農地に還元すること

食育や環境教育の推進、郷土愛の醸成を図ります

児童への説明

毎年、市職員が環境教室出前講座を小学4年生及び中学1年生の「全クラス」で実施してします。

児童・生徒(保護者)に対し、定点的に本事業の趣旨、地産地消について考える契機を創出し、食育の推進や郷土愛の醸成を図ります。

また、RE100給食のロゴマークは、人気給食の「レインボー米粉カレー」を採用しました。


 

RE100給食のロゴマーク
地産地消の日の紹介

長井チャンネルでも紹介しています!

長井チャンネルの画像
この記事に関するお問い合わせ先

総合政策課 再生可能エネルギー推進室

〒993-8601
山形県長井市栄町1番1号
電話番号:82-8001 ファックス:0238-83-1070


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