クマに関する情報

クマの目撃・出没情報

令和8年4月20日現在、クマの目撃・出没の情報はありません。

クマの出没に注意してください

冬眠から目覚め、クマの活動が活発になり春夏はクマの出没が増加します。山菜採りやタケノコ採り、渓流釣りなどで入山する場合は十分に注意してください。

●山林や山林近くの田畑での作業は複数で行い、鈴やラジオなど音が出る物で、人の存在をクマに知らせてください。クマスプレーなども効果的ですので携行してください。

●子グマを見かけたら、近くに母グマがいて警戒している可能性があります。危険ですので、周囲を確認してできるだけ早く遠ざかってください。

●万が一、クマに遭遇した際には、背を向けず落ち着いてゆっくりとその場から離れてください。

●自宅周辺では、クマを誘引する物(生ごみ・飼料など)を屋外に放置しないようにしてください。

●クマは河川や水路沿いに移動する傾向があります。クマが身を隠しやすいと思われるやぶは刈り払いを行いましょう。

 

クマを目撃したとき

次のような場合は、長井市役所、または、長井警察署までご連絡ください。

●クマを目撃した

●クマの足跡等を発見した

●クマに農作物を食べられた

 

<平日の連絡先>

●長井市農林課農政振興係

電話番号 0238-82-8015

●長井市防災危機管理課防災危機管理係

電話番号 0238-82-8004

 

<休日の連絡先>

●長井市役所代表

電話番号 0238-84-2111

休日は、守衛室で受け付けます。

 

長井市における有害鳥獣対策について

長井市では、有害鳥獣の出没が懸念される場所にモーションセンサーカメラを設置し、AI判断による24時間体制の定点観測を実施しています。定点観測をもとに、頻出箇所には箱わなを設置し、カメラによる監視を行っています。

また、出没のあった地域を中心に、屋外拡声装置や巡回車を用いた広報を随時実施しているほか、長井市公式LINEでも随時注意喚起を行っています。

さらに、地元猟友会らで組織する「長井市有害鳥獣対策協議会」では、ドローンを活用し、上空からもクマ対策に取組み、安心して生活できる環境づくりを進めています。

 

ICT機器を活用した対策

モーションセンサーカメラで遠隔監視しています

箱わなを設置して捕獲状況を確認しています

鳥獣対策にドローンを活用しています

クマの探索や位置把握

ツキノワグマによる人身被害防止や農作物被害軽減を目的とした春季捕獲を3月から4月にかけて実施しています。上空からクマの探索や位置の把握を行い効果的な捕獲に取り組んでいます。

通学路等の見回り

令和8年度は、地元猟友会と連携を図り、クマの出没が多くなる時期にドローンによる巡回パトロールを計画しています。西根地区を中心に、通学路や出没傾向が高いエリアを重点的に見回る予定です。

クマの移動ルートや生息状況調査

クマの目撃情報が寄せられた際に、上空からの状況把握や移動ルートの推測、生息状況の確認などに活用します。

クマ対策の取組を支援しています

クマ出没抑止にかかる支援について

電気柵の設置を支援します

中山間地域等における農作物の鳥獣被害防止に有効な対策を講ずるため、被害防止対策活動として電気柵等を設置する取組を支援します。

【申請準備中】

不要果樹の伐採を支援します

ツキノワグマやイノシシなど野生鳥獣の市街地等への出没を抑制し、人身被害等の防止を図るため、不要果樹(柿・栗など)の伐採等の取組を支援します。

【申請準備中】

山形県のクマに関する情報

この記事に関するお問い合わせ先

農林課 農政振興係

〒993-8601
山形県長井市栄町1番1号
電話番号:0238-82-8015 ファックス:0238-87-3369


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