雨水出水浸水想定区域図について
概要
雨水出水浸水想定区域図とは、大雨により下水管(雨水管)や側溝等が、雨水を排除しきれなく市街地で発生する浸水の区域や深さを想定した地図です。
雨水出水浸水想定区域図は、長井市で想定し得る最大規模の降雨量(150mm/hr)を仮想的に降らせてシミュレーションを行い、その結果をもとに作成しております。
想定最大規模降雨は、概ね1000年に1回程度の降雨になります。
目的
自分のお住まいや職場、頻繁に行くところ等どの程度浸水するおそれがあるかを事前に把握することで、浸水への備えや安全に避難するために役立てていただくものです。
注意事項
・対象となる区域は公共下水道(雨水)全体計画区域としております。
・令和6年度時点における雨水管、主な道路側溝や水路の整備状況をもとにコンピュータシミュレーションにより想定したものであり、実際の浸水状況と異なる場合があります。
・地形や地盤高の情報は、国土地理院より公開されている数値標高モデル(5mメッシュデータ)を使用しています。
・水防法14の2の規定に基づき想定最大規模降雨でのシミュレーションとなっており、雨水出水浸水想定区域図として指定するものです。
・『1000年に1回』という表現は、あくまで確率的な表現であり、1,000 年毎に1回発生する周期的な降雨ではなく、1年の間に発生する確率が 1/1,000(0.1%)以下の降雨です。発生確率は小さいですが、規模の大きな降雨であることを示しています。
雨水出水浸水想定区域図
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更新日:2026年03月16日