長井市置賜生涯学習プラザ長寿命化事業(屋内プール棟新築)に関するサウンディング型市場調査結果について
調査の経緯
長井市置賜生涯学習プラザは建設から約36年が経過し、経年劣化による腐食や雨漏り、機械設備の老朽化による故障の多発など年々修繕費用が増加していました。そこで令和7年度に生涯学習プラザ長寿命化計画を策定するため施設の健全度調査を行ったところ、建物全体で劣化評価「C(全体的に劣化が進行)」および「D(全体的に顕著な劣化)」が多く、建物評価は最も低い「D(著しい劣化)」であり、対策の緊急度も「高」となり、優先的に補修、もしくは更新を行う必要があるとの調査結果を受けました。
今年度策定した生涯学習プラザ長寿命化計画の中で、施設全体の長寿命化を図る根本的な解決策として、学習棟からプール機能を切り離す「屋内プール棟新築」をあげています。
そこで、屋内プール棟の新築を行うにあたり、工事期間中も安全に生涯学習プラザ施設を供用しながら着実・確実に事業を推進していくにあたり、望ましいスケジュールや発注方式検討等の基礎資料とすることを目的に、現在の市場動向を把握するサウンディング型市場調査を実施しました。
調査項目・実施方法
ご回答いただきましたヒアリングシートをもとに、個別に対話形式により主に下記の点について調査を実施しました。
1.本事業への参画意向について
2.望ましい発注(受注)方式について
3.望ましい事業スケジュール(実施期間・時期)について
4.事業費等について
5.事業実施期間の短縮方法について ほか
サウンディング型市場調査実施結果
長井市置賜生涯学習プラザ長寿命化事業(屋内プール棟新築)に関するサウンディング型市場調査実施結果 (PDFファイル: 651.6KB)
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更新日:2026年06月18日